腸内環境を整えるため 食物繊維を美味しく続けるコツ!

腸内環境を整えるには、食物繊維を美味しく続けるコツが必要!腸内環境は、食べ物でコントロールができます。腸が喜ぶものをたっぷり食べましょう!

腸は、わたしたちの健康とかなり密接に、関係している!

それはそれは、密接に。

 <<<腸内環境 改善が不調を救う!腸内環境と健康の密接な関係

だから、腸内環境を整えることで、もたらされる効果を並べただけでも、すごいんです!!

 <<<女性のお悩み編~便秘・ダイエット・肌荒れ・おなら・冷え・大腸がん

 <<<免疫力を高める編~免疫力・花粉症・アレルギー・下痢・潰瘍性大腸炎

 <<<メンタルヘルス編~うつ・ストレス・イライラ・性格・睡眠の質

わたしの不調、ぜんぶ吹っ飛ばしてくれる!みたいな勢いの腸内環境さん。

『あ、わたしの体調不良は、やっぱり【腸内環境】のせいだったのね!』、では、今から何したらいい?というところまで、お話ししましょう!

腸内環境のチェックは『便』で

調子の悪さは、【腸内環境】が原因かもしれない!

しかも、知らなかっただけで、腸は、とっても働き者ということもわかりました!

『腸よ、いつもありがとう~~』

では、自分の腸内環境の状態はどうなのか!

チェックです。

今日の、みなさんのうんちはどんなうんちでしたか??

そう!腸内環境をチェックするのは【便】!

次の2点です!!

① においがほとんどない!

② バナナ状の便がスルンと出る!

においがないバナナうんちが腸内環境 良好

この2点に当てはまる便であれば、あなたの腸内環境は良好!!

食事も運動も生活面において、腸への負担が少ないといえ、そのままの生活でオーケー!

それでも体調不良があるとするならば、他の原因を探っていきます。

しかしながら、ほとんどの人、この2点に当てはまらないでしょう?女性は特に・・・

うんちって、臭いものでしょ?!

いつもコロコロうんち~~

では、ないですか?

その便の状態は、腸内環境が乱れている証拠と言えます!!

腸内環境がよく、腸内細菌のバランスがとれていると、悪玉菌による悪臭の発生を抑えられます。

便が滞ることで、水分だけが吸収され、カチカチコチコチに固まった便になるのであって、善玉菌がおおければ、便もスムーズに作られ、スルンといい形で出てくるのです!

やっぱり、腸内環境がわるいんだぁ・・・と凹まなくて、大丈夫!

だって、腸内環境を整えることで、体調が整うので、ラッキーな人ですよ~~

こんなふうに、わたしたちの健康や美容を作る腸内環境は、【便】でお知らせが届きます。

まさに、【お便り】ですね!!

腸内環境を今すぐ整えたい!

便のにおいがキツく、カチカチコロコロ~~の腸内環境が悪い人は、どうやって腸内環境を整えましょうか?

腸内環境は、【食べ物でコントロールできる】んです!!

他の臓器とちがい、摂る栄養分でコントロールできるのは腸だけ!

自分で良い腸内環境になるように調整することができるんです!!

意識して摂りたいのは、次の4つ!

① 食物繊維

② 発酵食品

③ 乳酸菌

④ 水分

個人差はもちろんありますが、食べ物の調整で、善玉菌が優勢の理想的な状態の腸内環境になるのは、【3日から1週間ほど】だそう!

食物繊維をとにかくどしどし摂る!

食物繊維は、野菜、海藻、キノコ類、豆類に多く含まれています。

食物繊維は、便の状態をよくし、善玉菌を増やします!!

【特定保健用食品】で【おなかの調子を整える食品】として認定を受けている成分は、多くが食物繊維です。

しかし、圧倒的に摂っている量が少ない!!

野菜食べてます~~って人も足りてない!

だから、腸内環境が悪い人、調子が悪い人が多いことが、ずばりわかります。

厚生労働省が推奨する食物繊維の摂取目安量は、1日あたり、30~49歳では男性26g、女性20g、50~69歳では男性24g、女性19g(厚生労働省策定の食事摂取基準[2005年版])。

しかし、最近の報告では、平均摂取量は、たったの14gほど。

とにかく腸内環境が欲しているのは食物繊維!!

食物繊維は、消化されずに、小腸、大腸まで達する成分。

腸内にたまった食べ物のカスをからめとって、腸の壁を刺激します!腸内をきれいに掃除し、排便まで促してくれます!

また腸内の善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌のエサとなり、善玉菌の割合を増やします!

そして食物繊維は、便を作る際に、便の体積を増やす材料となり、大腸で発酵させる材料となります!

どうしても腸内環境に必要なものなんです!!

さらには、食物繊維は、病気に対しても働く優れもの。

血糖値の上昇を抑えたり、血液中のコレステロール濃度を下げたり、腸の病気や代謝性の病気にも予防効果が認められています!!

食物繊維が足りないのは、明らか!

どんなに食べても食べ過ぎ!!というレベルになることは無いと思っていいと思います。

野菜であれば、1日量、350g以上です。

とにかく、意識して野菜、キノコ類、豆類、海藻類をどしどし食べることです。

でも、勢いだけではなかなか続きません。

それが人間です。

飽きるし、面倒になるし。

でも、コツがあります。

簡単に、美味しいものでとればいいんです!!これで、続けています。

  >>>食物繊維を簡単に美味しく摂り続られるのは『青汁ジュレ』!!

発酵食品も腸は喜ぶ

そして、腸内環境を整えるのに、摂りたいのは【発酵食品】です。

お味噌や醤油、納豆、ヨーグルト、ぬか漬け、キムチ・・・などが浮かびます。

発酵食品も、腸内細菌の善玉菌のエサになり、善玉菌が多い腸内環境へと整えることになります。

発酵食品のイメージは、【和食】。

わたしたちは、何かと欧米スタイルに憧れ、そっちのほうがオシャレで手軽~~な感じですが、それを喜んでいるのは、表面だけ。

お味噌汁に納豆、ぬか漬け、素朴な和スタイルが、腸にはウケます。

でも、やっぱり、手軽さ、オシャレ感を求めるのならば、やっぱりサプリ!

意識高い系は、携帯サプリは必須でしょ。

 >>>『茶麹』創業120年の麹蔵(こうじくら)「河内菌本舗(かわちきんほんぽ)」の大人気商品

 >>>【「茶麹」レビュー】97.3%が実感!麹と茶の酵素サプリメントで頑固な便秘解消!

麹は、味噌やしょうゆ、みりん、酢など発酵食品のおおもとの原料です!!

働きマンの乳酸菌を増やす!

腸内環境を整えるには、腸内細菌の善玉菌を増やせばいいわけだから、ヨーグルトを食べてビフィズス菌や乳酸菌を摂ればいいでしょ?!と思いますよね。

でも、口から入った乳酸菌は腸内を通るときに仕事をするだけで、基本的に腸内に定着するわけではないんだそう。

つまり、【食べている間】、ヨーグルトに含まれていた【ビフィズス菌や乳酸菌は大きな働き手になる】わけです!!

ちなみに、腸内を通って、仕事をする時間は【10時間以上】だそう。

毎朝ヨーグルトを食べる習慣にしたら、【半日近く、働く善玉菌が増えている】イメージ!

この乳酸菌たちのお仕事は、糖分から乳酸や酢酸などの酸を作り、【悪玉菌の数を減らし】、【善玉菌の割合を増やす】こと!

腸内にいる善玉菌のよりよい環境を作ってくれるのです。

また、ヨーグルトなどを食べる時に、『この乳酸菌、ちゃんと届いているのかな・・・』って心配なことありません?

そう。

実は、腸に届く前段階に、【胃】がありますよね。胃酸によって、死んでしまう乳酸菌が多いのが事実です・・・

でも、心配ご無用!!

乳酸菌が死んでしまったとしても、【死んだ菌が腸内環境にいる善玉菌のエサになる】ので、腸内環境を整えるためには有効なんですって!

でも、ちょっとでも多く生きた乳酸菌が届くように、ヨーグルトなどを食べる時には、一番に食べるのではなく、【食事の一番最後に食べる】だけでも、腸までとどく乳酸菌が届く可能性は高くなるそうですよ!

水分もちゃんとしっかり

腸内環境の整った人の便は、約80%が水分という、やわらかい便。

だから、形よくバナナ状にスルンと気持ちがいい!

便を作る大腸は、食べ物の残りカスから、水分を吸収して便を作ります。

しかし、水分が不足していると、作っている間に水分がなくなってしまい、できた便はカチカチに。

水分を摂る目安としては、【1日に1.5~2リットル】。

大きなペットボトル1本分!

これは、多い?無理だ?

一度には飲もうとすると、すごい量ですが、こまめに飲むと、意外に飲めてます!

コップ1杯が約200mlとすると。

①朝起きて

②朝食

③④午前中の休憩に

⑤昼食

⑥⑦午後の休憩に

⑧夕食

⑨夕食後

⑩寝る前のリラックスタイムに

は、2リットル!

こんな感じはどうですか?

特に、朝起きてからの、コップ1杯の水が腸も喜びますよ!

空っぽになった胃が刺激されるので、腸の動きが活発になり、便意につながります!

注意したい食べ物は、大好物ばかりだった

腸内環境にいいものは、意外に摂っている・・・

では、それ以上に、腸内環境に悪い影響をもたらすものが多くないか、チェックしておいてください。

女性が好むもの・・・多いです。

例えば、
・お肉大好き!

・ヨーグルトは、砂糖入り

・カフェオレにも砂糖入れます

・朝食には、バターたっぷりのデニッシュパンが最高

・おやつには、これまたバターたっぷりさくさくクッキーが欠かせません

・生クリームがたっぷりなケーキが大好きです

・濃厚なアイスクリームもたまりません

どうでしょうか・・・

これ、すべて、悪玉菌の大好物です!!

腸内細菌の悪玉菌は、タンパク質や脂質、砂糖、油分がエサになります。

いくら、腸内環境を良くする、食物繊維や発酵食品、乳酸菌をとっていても、その陰で悪玉菌のエサをたっぷり貢いでいたら・・・

東大の実験では、砂糖の摂取で胃腸の働きが鈍くなり、特に白砂糖を取ると著しく腸の蠕動運動が停滞することが分かっています。

食べることは、女性の楽しみでもあり、これ全部を制限するのは、そのストレスが腸内環境にに悪そう・・・

これらを食べることで、悪玉菌を喜ばせていることを忘れずに、頻度や量を減らしていけたら、すごくいいと思います!!

そして、善玉菌が喜ぶものをたくさん献上してくださいね!!

腸はすごく喜びます!

おやつのクッキーをやめて、おいしい食物繊維なんか、すごくおすすめです!

 >>> 美味しい青汁『青汁ジュレ』はまるで和スイーツのよう

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